
日田市
日田市天瀬を代表する滝「天瀬六瀑(あまがせろくばく)」のひとつ。江戸時代より文人・墨客に愛された滝で、享和4年(1804年)に幕府に献上された「豊後国誌」にも掲載されていたほど。
「砕け散ること花の如く、流下することスダレの如し」と紹介されているように、高い位置から流れ落ちる水が張り出した石にあたり、そのしぶきが桜の花が舞うように見えることからこの名が付けられたのだそう。JR天ヶ瀬駅から遊歩道を徒歩10分。アクセスが良いことから散策感覚で訪れることができる、身近にある秘境。
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