
別府市
別府市街地を囲む火山群「別府アルプス」の主峰でまちのシンボル。
別府湾の海岸線から境川沿いや住宅地を通る登山道がついており、標高0mから1375mの山頂を目指す「一気登山大会」は春の風物詩。バスとロープウェイを使えば簡単に山頂に立つこともできる。5時間かけるか、徒歩15分ですませるか、どこから登り始めるかは気分次第。海岸から登った場合、大分県内で最も標高差のある登山となる。普通の登山口も3か所あり、内山や伽藍岳からの縦走も含めればルートの選択肢は多く、路線バスでのアクセスも容易。別府アルプスの縦走路は熊本地震の影響で鞍ヶ戸~馬の背が崩落のため利用できず、う回路として船底から鞍ヶ戸の斜面をトラバースする船底新道がつけられている。
山頂付近に噴気孔があり「鶴見岳・伽藍岳」として気象庁の常時観測火山になっている。別府温泉の熱源でもある。
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