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:2023/11/13 :2023/11/13

杵築市山香町にある津波戸山は田原山地塁の一座で、集塊岩が侵食された奇岩怪石が林立する山である。

変化に富んだ岩場はロープや鎖場も多く、低山にしては大変登りがいがある。登山口は国道10号線の向野交差点の「登山道入口」を示す看板から、JR日豊本線を越えた松尾という集落にある。特徴的な岩峰と谷が織りなす美しい景観もさることながら、山中には水月寺や海蔵寺跡、弘法大師ゆかりの八十八ケ所霊場など宗教遺構としての見どころも多い。本来の山頂は水月寺奥ノ院から少し登ったところで合流する山頂稜線から東に進んだところにあるが、展望が全くないので、ほとんどの登山者は分岐を左に曲がって展望台に向かう。途中には529.1mの三角点もあり、ここを山頂と認識している人も多い。

下山は登路と違う尾根を歩いて、多くの霊場を巡ってみよう。

基本情報

BASIC INFORMATION

住所
大分県杵築市山香町大字向野
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施設情報

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標高
529 m

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エリア
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