
姫島村
矢筈岳は東国東郡姫島村にある典型的な鐘状火山で、姫島富士の愛称で呼ばれることもある山である。姫島村の最高峰であり、島のどこからでも見える堂々たる姿は、姫島のシンボルといっても過言ではない。
登山口は姫島港から徒歩で20分ほどの距離にある。登山道そのものはよく整備されているが、夏場は草藪とクモの巣との格闘になるので覚悟していこう。山頂には展望台と住吉権現の御社がある。一等三角点のある山頂からの眺めは絶景で、国東半島の山々を広く一望することができる。下山は往路を忠実に戻るのもよいが、島の東側の大海地区に下ってみよう。
なお、大海登山口から姫島港までは、海岸沿いのひめしまブルーラインを歩いて小一時間で戻ることができる。
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