
佐伯市、津久見市
臼杵市と津久見市の境に位置する鎮南山は、臼杵市のシンボルとして広く市民に愛されている。
山名の由来は文字通り「臼杵の南方と鎮めているから」とされ、一般的な登山対象となる塔ノ尾には石鎚社と尺間社が祀られている。登山口は国道217号沿いにある登山者用の駐車場から福良跨道橋で東九州自動車道を渡った先にある。八合目の水場に安置されている水飲み地蔵では清水を得ることができる。
この先、ルートは山庵寺に向かう道と山頂に向かう道の二つに分かれる。山頂に向かい、九合目の表示を過ぎると塔ノ尾だ。ここには前述の二社のほか望遠鏡や平和の鐘がある。多くの登山者はここを目的地とするが、本来の山頂は塔ノ尾から南に10分ほど歩いた場所にある。
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