
臼杵市、津久見市
臼杵市と津久見市の境に位置する姫岳は、臼杵市で最も高い山である。多くの伝説や史実にまつわる山としても知られ、大友氏と大内・幕府連合軍が戦った姫岳の合戦の地であるほか、炭焼小五郎の名で知られる真名野長者伝説の舞台にもなっている。
主な登山ルートは、①北東の鎮南山から縦走する道と②県道津久見野津線の津久見市と臼杵市の市境の峠からの道の二つ。広い山頂には、三等三角点と姫岳大権現の石祠がある。山頂からの展望は東南方向に優れ、眼下に津久見市街地や碁盤ケ岳、遠くは祖母・傾の山並みやくじゅう連山を見ることができる。
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