
佐伯市、豊後大野市
彦岳は津久見市と佐伯市の市境にまたがる豊後水道沿岸部を代表する名山である。
ドーム型の頂をもつ山容は遠方からも目立ち、古来より海上交通の絶好の目印とされてきた。登山ルートはいくつもあるが、津久見市彦ノ内や佐伯市狩生から登る登山者が多い。
広い山頂には二等三角点とともに、彦岳権現を祀る小社がある。山頂からの展望は抜群で、佐伯湾のリアス式海岸や鶴見半島、豊後水道の雄大な眺めは圧巻の一言。特にここから見る日の出は素晴らしく、一見の価値がある。
BASIC INFORMATION
FACILITY INFORMATION
SPOTS