
佐伯市、豊後大野市
新百姓山と檜山はともに大分と宮崎の県境稜線上にあり、傾山から杉ヶ越を経て夏木山へ延びる縦走路の中間に位置する。険阻な傾山と切り立った鋸尾根を従える夏木山の間にありながら、ルート上には危険な岩壁や岩峰もなく、ヒメシャラやブナ、ミズナラなどの自然林の中でゆったりとした山行を楽しむことができる優しい山だ。
登山口は県道6号の杉ヶ越トンネルの宮崎県側開口部にある。登山口から尾根に上がって縦走路を南進する。登山道は歩きやすく、ヒメシャラが多い。また、5月上旬にはツクシアケボノツツジが色濃く花を添える。新百姓山の山頂は木立に囲まれており、展望はない。
続く、檜山の山頂からは夏木山や大崩山系の山々を望むことができる。復路は往路を戻る。
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