
佐伯市、豊後大野市
佐伯市宇目木浦内にある天神原山は、江戸時代、スズや鉛の鉱山として栄えた。最盛期には1000人以上の鉱夫が集まり、佐渡金山、石見銀山、生野銀山と並ぶ日本の四大銀山の一つとして名を馳せた。山中には今でも坑道跡やエメリー鉱の発掘跡、女郎の墓など、往時の名残をとどめる遺構が残されている。
登山口は県道6号の木浦から林道木浦藤河内線を登った先にある。登山口から先はさしたる特徴もない山道を山頂まで。山頂には山頂標識と二等三角点があるが、展望はほとんどきかない。一帯は天神原自然公園となっており、低山ながら紅葉が美しい山として知られる。
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