
佐伯市、豊後大野市
小表山と鷹巣岳はともに佐伯市西部の山で、鷹巣岳の山頂は豊後大野市との県境上に位置している。
2峰ともギザギザした岩尾根が特徴的で、また、小表山の稜線にはアカマツの林が広がり、別名「赤松峰」と呼ばれている。登山口は大規模林道宇目小国線の開通記念広場のそば。かれた沢沿いの道を30分ほど登ると、小表山と鷹巣岳を結ぶ鞍部に出る。T字路を右に行くと小表山。小表山の山頂はあまり展望に恵まれていないが、そこに至る尾根道では見事なアカマツを見ることができる。小表山の山頂を下り、T字路の分岐をまっすぐ北西方向に進むと、鷹巣岳の山頂手前で見上げるような岩壁に突き当たる。高さ20メートルほどの垂直に近い絶壁を登りきると、360度の展望が広がる鷹巣山の山頂だ。復路は往路を戻る。
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