
宇佐市
塚原高原の西、宇佐市と由布市の境に位置する立石山。
「立石」という山名は北東稜線の端にある巨石(メンヒル)に由来するとされるが、山容そのものはなだらかで女性的な姿をしている。山の西側は自衛隊演習場の敷地となっており自然林が多く残るが、他の三方はほとんどが植林地となっている。
山頂に至る道はいくつかあるが、山の南側にある林道から取り付くルートがおすすめだ。林道終点にある登山口から林の中へ。途中、クマザサが深く茂っているところもあるので道を失認しないように気をつけよう。踏み跡と目印のテープを頼りに高度を上げ、尾根道に達することができれば山頂まではあと少しだ。ちなみに三角点は山頂から東に250メートルほど緩く下った場所にある。
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