
国東市
国東市国東町の文珠山は国東半島で2番目に高い山。その山腹には文殊仙寺のほか、柴竹観音、清滝観音といった霊場を擁している。
登山口は日本三文殊のひとつに数えられる文殊仙寺の駐車場のそば。登山口から林道を600mほど歩くと紫竹観音に着く。さらに進むと、やがて展望が開けて清滝観音と山頂への分岐点に出る。ここを左に取り5分ほど進むと清滝観音。ここでは清水が得られる。分岐に戻って山頂方向に進むと、道は急激に傾斜を増していく。
急登に喘ぎながら20分ほど歩くと尾根に出る。尾根まで出れば、山頂までは残り10分ほどの距離だ。南北に長い山頂は意外に広く、夏場は密生するカヤで視界が遮られるが、その時期以外は山の東側の展望に恵まれ、国東の市街地や小門山山頂の鉄塔などがよく見える。復路は往路を戻る。
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