
国東市
小門山は国東市国東町にある山である。
標高こそ低いものの、美しい三角錐をした独立峰で、背の高い樹木が生育していない山頂からは360度の展望が得られる。また、山頂には南北朝時代から戦国時代にかけて、小門牟礼城(雄渡牟礼城)という名の山城が築かれていた。電波塔の多い山としても知られ、広く平坦な山頂には各放送局のアンテナをはじめ、11基の電波塔が林立している。
登山口は県道652号の金湧バス停からコンクリートの舗装林道を上がったところにある。登山口からしばらく歩いて尾根に出ると、ここから先は14曲がりの登山道だ。急坂をジグザグに登り、OABのアンテナが見えてくると山頂まではあとわずか。国東富士とも呼ばれる山頂からの大展望を満喫しよう。
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